IoT・クラウドを活用した空調エリア制御システム開発
IoTソリューション開発
- ユーザー
- 空調機メーカー
- 分野
- IoT/クラウド
- 担当フェーズ
- 要件定義~組合せ試験
- 利用技術(環境・言語等)
- 言語:Python/JavaScript(React)
クラウド:AWS
データベース:DynamoDB
- 開発期間/規模
- 最大6名/1年以上
プロジェクトの課題
- 空調管理を必要な場所だけ効率よく最適化したい。
オフィスの環境を最適化するIoT空調制御技術の実証開発への参画
オフィス内に設置した複数のセンサー情報を活用し、空調機をエリア単位で制御するIoTシステムのPoC開発に参画。センサー情報をクラウドへ送信し、社員個人のPCから温度情報の確認や空調制御リクエストを可能とすることで、環境や個人に合わせた快適性の向上に寄与した。
また、必要なエリアのみを局所的に制御できる仕組みにより、省エネルギー化にも貢献。休日出勤や残業時など、少人数利用時における柔軟な空調運用に貢献した。
